2011年Haskell Invitational S(ハスケル招待S)(G1)の結果

2011年7月31日 Haskell Invitational S 1 1/8(1800m) モンマス 3才以上
23.1   47.0   1:10.3   1:35.2   1:48.1
ベイヤー指数:96
1着:Coil(コイル) 1:48.1
2着:Shackleford(シャックルフォード) クビ差
3着:Ruler On Ice(ルーラーオンアイス) 2 1/4馬身
4着:J J’s Lucky Train(ジェージェーズラッキートレイン) 1/2馬身
5着:Pants On Fire(パンツオンファイアー) 6 1/2馬身
6着:Joe Vann(ジョーヴァン) クビ差
7着:Astrology(アストロロジー) 2 1/4馬身
8着:Concealed Identity(コンシールドアイデンティティー) 2馬身

ゲートが開き、ジョーバンがハナに立ち、レースを引っ張ります。1番人気でプリークネスステークス勝馬のシャックルフォードが1馬身離れた2番手を追走し、2番人気でスワップスステークス2着馬のコイルは最後方を追走します。そこそこ速いペースで道中流れて直線に向かいます。直線に入るとシャックルフォードが悠然と先頭に立ちますが、プリークネスステークスの時と同様に右に寄れてしまいます。その隙にコイルが大外から猛然と追いこんできます。コイルに並ばれるとシャックルフォードも差し返す根性を見せて2頭のマッチレースになります。結局シャックルフォードは最後まで抜き返すことができずにコイルがクビ差で勝利しました。尚、ベルモントステークス勝馬のルーラーオンアイスは3着でした。勝ったコイルも見事でしたが、並ばれてから最後までしぶとい抵抗を見せたシャックルフォードには驚かされました。普通の馬なら突き放されているようなシーンです。このような常識外れの根性を見せる馬は本当に強い馬だと思います。

Coil(コイル)の父:Point Given(ポイントギヴン)

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