2011年Alfred G. Vanderbilt H(アルフレッド・G・ヴァンダービルトH)の結果

2011年8月7日 Alfred G. Vanderbilt H 6ハロン (1200m) サラトガ 3才以上
21.4   44.2   56.3   1:09.3
ベイヤー指数:112
1着:Sean Avery(ショーンアヴェリー) 1:09.3
2着:Trappe Shot(トラッピーショット) 鼻差
3着:Calibrachoa(カリブレイチョア) 1 3/4馬身
4着:Apriority(アプリオリティー) 3 1/4馬身
5着:Nobel’s Promise(ノーベルスプロミス) 3/4馬身
6着:Hamazing Destiny(ハメージングディスティニー) 2 1/4馬身
7着:Bank Merger(バンクメージャー) 3 3/4馬身
8着:Atta Boy Roy(アッタボーイローイ) 1馬身

トゥルーノースハンデ(G2)を8馬身差で圧勝したトラッピーショットが断然人気の推されます。ゲートが開き猛ダッシュでショーンアヴェリーが先手を奪い、後続が全く息をつけない速いラップでレースを引っ張ります。前半の2ハロンが21.4、4ハロンが44.2で、今のサラトガの馬場を考えると異常なハイペースです。断然人気のトラッピーショットは3馬身ほど離れた3番手を追走します。ショーンアヴェリーが先頭のまま、2番手に1馬身差のリードを持って直線に向かいます。前半飛ばしに飛ばしまくったせいで、さすがに最後はショーンアヴェリーもバテてトラッピーショットに詰め寄られますが、何とか鼻差凌いで1着でゴールします。サラトガの馬場状況が極端に悪い中で、このラップでの逃げ切りは見事としか言いようがありません。人気のトラッピーショットもよく走りましたが、さすがに今回はショーンアヴェリーが走りすぎた印象です。直前に行われた同距離のオナラブルミスHでターヒルマムが、アルフレッド・G・ヴァンダービルトHより1秒ほど遅いタイムにも関わらず5馬身差で圧勝していますので、今年のアルフレッド・G・ヴァンダービルトHには、かなり高いベイヤー指数がつくのではないでしょうか。

Sean Avery(ショーンアヴェリー)の父:Cherokee Run(チェロキーラン)

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