2011年 Woodward S(ウッドワードS)(G1)の結果

2011年9月3日 Woodward S 1 1/8マイル (1800m) サラトガ 3歳以上
23.4   48.0   1:11.4   1:36.1   1:49.0
ベイヤー指数:111
1着:Havre de Grace(ハーブデグレース) 1:49.0
2着:Flat Out (フラットアウト) 1 1/4馬身
3着:Rule(ルール) 1 1/2馬身
4着:Mission Impazible(ミッションインパジブル) 3 1/4馬身
5着:Giant Oak(ジャイアントオーク) 1/2馬身
6着:Ice Box(アイスボックス) 10馬身差
7着:Mambo Meister(マンボメイスター) クビ差
8着:Convocation(コンヴォケーション) 7馬身

ウッドワードSはアメリカ競馬の数あるG1レースのなかでも最も格式あるG1レースの1つです。歴代の勝馬を見るとBCにも勝っているように思えます。BCは毎年開催場所が変わりコース適正が出てしまうのに対して、ウッドワードステークSが行われるベルモントのダート1800mは本当の力が問われます。

前走、Delaware H(G2)で2着に敗れた4歳牝馬のHavre de Graceと、前走、Whitney H(ホイットニーハンデ)(G1)で2着に敗れたFlat Outが人気を分け合います。今年のメンバーは例年に比べると小粒になりました。

ゲートが開き、Ruleが先頭に立ちレースを引っ張ります。前半の2ハロンは若干速いペースになりましたが、2ハロン以降は平均的なペースでレースが流れます。3角を過ぎたあたりから3番手を追走していたHavre de GraceがRuleを捕まえにかかりレースが動きます。後方を追走していたFlat OutもHavre de Graceが動き始めたのを見て捲くりあがってきます。直線ではRuleが粘りますが、Havre de Graceが競り負かして勝利しました。Flat Outは直線で左に寄れてしまいHavre de Graceに突き放されてしまいました。

Rachel Alexandraに続き、またしても牝馬にウッドワードSを勝たれてしまうとは個人的に悲しい結果になりました。かつての強い牡馬たちはどこに行ってしまったのでしょうか。情けない限りです。

Havre de Grace(ハーブデグレース)の父:Saint Liam(セイントリアム)
参考レース:2004年9月11日 Woodward S

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