2011 Gallant Bob S(ギャラントボブS)(OP)の結果

2011年9月24日 Gallant Bob S  6ハロン (1200m) パークス 3歳
21.2   43.2   54.4   1:07.2
ベイヤー指数:107
1着:Royal Currier(ロイヤルキャリアー) 1:07.2
2着:Poseidon’s Warrior(ポセイドンズウォーリアー) 3 3/4馬身
3着:Indiano(インディアーノ) 1/2馬身
4着:Wine Police(ワインポリス) 6馬身
5着:He’s Speightful(ヒーズスペイトフル) 2 1/2馬身
6着:Biddy(ビディー) 4 1/4馬身
7着;Deputy Fling(デピュティーフリング) 18馬身差

普段はG1、G2レースのみを紹介させてもらっていますが、今回のGallant Bob Sは重賞ではありませんが、非常に素晴らしいレースだったために紹介させてもらいます。前走、King’s Bishop S(G1)の6着馬、Poseidon’s Warriorが1番人気に支持されます。差のない2番人気に前走、Carry Back S(G2)を勝利したIndianoが支持されます。

ゲートが開き、人気薄のRoyal CurrierとHe’s Speightfulが激しい先頭争いをし、最初の2ハロンが21.2という速いラップになります。2ハロン目あたりでRoyal Currierが先頭に立ち、先行争いは収まりますが、先頭に立ってからもRoyal Currierは全くペースを落とさずにレースを引っ張り、4ハロン目が43.2という異常なラップを刻みます。結局猛ペースでレースを引っ張ったのにも関わらず、直線でも脚色が全く衰えず、最終的に2着に3 3/4馬身差をつけて1:07.2秒のトラックレコードでRoyal Currierが勝利しました。当日のパークス競馬場の時計が速いにしても、信じられないような素晴らしいパフォーマンスだと思います。

1着:Royal Currier(ロイヤルキャリアー)の父:Red Bullet(レッドバレット)

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