2011年 Jockey Club Gold Cup (ジョッキークラブ金杯)(G1)の結果

2011年10月1日 Jockey Club Gold Cup 1 1/4マイル (2000m) ベルモント 3歳以上
24.0   48.2   1:12.3   2:03.0
ベイヤー指数:107
1着:Flat Out(フラットアウト) 2:03.0
2着:Drosselmeyer(ドロスメーヤー) 2 1/4馬身
3着:Stay Thirsty(ステイサースティー) 1/2馬身
4着:Rodman(ロッドマン) 1/2馬身
5着:A.U.Miner(エーユーマイナー) 頭差
6着:Birdrun(バードラン) 2 1/4馬身
7着;Ice Box(アイスボックス) 6 1/4馬身

ベルモントステークス2着、ジムダンディーSトラヴァーズSとG1を2連勝して3歳馬の頂点に立った感のあるStay Thirstyがいよいよ古馬と激突します。当然のことながらStay Thirstyが1番人気になります。差のない2番人気にSuburban H(G2)を圧勝し、その後、Whitney H(G1)とWoodwardS(G1)で連続2着のFlat Outが支持されます。

ゲートが開きRodmanが先頭に立ち、平均的なペースでレースを引っ張ります。Stay Thirstyは3番手、それを見る形でFlat Outが4番手を追走します。3コーナーあたりからFloat Outが外から進出していきます。Stay Thirstyも手綱を一生懸命しごいて付いていこうとしますが、明らかにFlat Outに脚色で劣っているように見えます。直線に入り、Flat Outが抜け出し、そのまま後続を寄せ付けずに勝利しました。Stay Thirstyは残念ながら3着を死守するのが精一杯でした。ラップやタイムなどを考えるとレベルが高いとはいい難いレースでしたが、このレースの結果によって3歳馬と古馬の力関係が見えてきました。クラシックディスタンスでは3歳馬は期待できそうにありません。逆にマイル以下ではUncle MoやThe Factorなど例年以上に豊作のように感じます。

1着:Flat Out(フラットアウト)の父:Flatter(フラッター)

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