2011年 Juvenile Fillies(ジュベナイルフィリーズ)(G1)の結果

2011年11月04日 BC Juvenile Fillies 1 1/16 (1700m) チャーチルダウンズ 牝2
23.1   47.0   1:13.0   1:39.1   1:46.0
ベイヤー指数:86
順位 馬番 馬名 騎手 着差 オッズ
1着 9 My Miss Aurelia C. Nakatani 1:46.0 2.1
2着 5 Grace Hall R. Dominguez 3馬身 3.7
3着 11 Weemissfrankie R. Bejarano 6馬身 5.3
4着 6 Self Preservation J. Rosario 1 1/4馬身 58.8
5着 1 Questing W. Buick 1 1/2馬身 18.7
6着 4 Miss Netta R. Maragh 1馬身 7.7
7着 10 Northern Passion L. Contreras 3馬身 11.1
8着 7 Putthebabiesdown A. Garcia 2 1/4馬身 27.9
9着 12 Frolic’s Revenge J. Velazquez 1 1/2馬身 68.4
10着 13 Say a Novena E. Trujillo 3/4馬身 48.4
11着 2 Super Espresso J. Velazquez 頭差 9.2
12着 14 Candrea M. Garcia 1 3/4馬身 40.5
13着 3 Rocket Twentyone E. Razo, Jr. 11 1/2馬身 37.5
14着 8 Homecoming Queen R. Moore 15馬身 34.7

前走、Frizette S(G1)を5 1/2馬身差で圧勝したMy Miss Aureliaが1番人気に支持されます。私個人としては2走前のAdirondack S(G2)の勝ち方が非常に印象的で、レース直後に名前を覚えておかないとと思った馬です。アメリカ競馬は圧勝をしても信用ならない所がありますが、信じられないような根性を見せる馬は必ず大きなレースを勝ちます。

ゲートが開き、My Miss Aureliaが絶好のスタートダッシュを見せます。先頭に立つ勢いでしたが、1コーナーで内のCandreaに先頭を譲り、自身は絶好の2番手を追走します。最初の4ハロンまでは若干早いペースで流れますが、4ハロン以降はラップが落ちます。3角辺りでMy Miss Aureliaが捲くりあがり、直線入り口では先頭に立ちます。先頭に立ってからも脚色が衰えず、2着のGrace Hallに3馬身差をつけて勝利しました。

1着:My Miss Aurelia(マイミスオーレリア)の父:Smart Strike(スマートストライク)

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