2011年、ケンタッキーオークスはPlum Pretty(プラムプリティー)の勝利

2011年5月6日、チャーチルダウン競馬場11レースで行われた第137回、ケンタッキーオークスは4番人気のPlum Pretty(プラムプリティー)が早め先頭から、St.John’s Riverの猛追を首差凌いで勝利しました。2馬身と1/2の3着に2番人気のZazu(ザズ)が入り、1番人気のJoyful Victory(ジョイフルヴィクトリー)は4着でした。

23.3   46.4   1:11.1   1:36.2   1:49.2
ベイヤー指数:95
1着:Plum Pretty(プラムプリティー) Carcia M 1:49.2
2着:St.john’s River(セイントジョーンズリバー) Napravnik R 首差
3着:Zazu(ザズ) Rosario J 2 1/2
4着:joyful Victroy(ジョイフルヴィクトリー) Smith M E 1/2
5着:Bouquet Booth(ボークエットブース) Velazquez J R 鼻差
6着:Kathmanblu(カトマンブル) Leparoux J R 6 3/4
7着:Daisy Devine(デイジーデバイン) Graham J 4 1/2
8着:Street Storm(ストリートストーム) Bridgmohan S X 首差
9着:Suave Voir Faire(スワーヴヴォイアーフェアー) Mena M 3馬身
10着:Summer Soiree(サマーソイリー) Saez G 1 1/4
11着:Her smile(ハースマイル) Gomez G K 3馬身
12着:Lilacs and Lace(リラックスアンドレイス) Castellano J J 2馬身
13着:Holy Heavens(ホーリーヘブンズ) Desormeaux K J 2馬身
総評

勝ったプラムプリティーは絶好のスタートから2番手を早々と確保、2着のセイントジョーンズリバーはスタートで外に寄れてしまいましたが、Napravnik Rが素早くインコースに入れました。サマーソイリーが逃げ、淀みないペースでレースを引っ張ります。3角辺りからバテ始めたサマーソイリーを交わし、プラムプリティーが先頭に立ちます。そのまま手ごたえよく直線を向き、後続を突き放しますが、最後はさすがに脚が上がり、インで脚をためたセイントジョーンズリバーに首差まで詰め寄られながらも凌いで1着ゴール。ラップ、タイムともになかなかレベルの高いレースだったと思います。2、3着に後方の馬が突っ込んでくるようなレースラップで、早め先頭から押し切ったプラムプリティーのレース内容は見事です。人気のジョイフルヴィクトリーは、4角で勝ったプラムプリティーの真後ろにいたのですが、手ごたえで劣っていて馬体を合わせることもできずに突き放されてしまいました。2着のセイントジョーンズリバーはNapravnik Rの好騎乗が光りました。

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