2011年、ケンタッキーダービーはAnimal Kingdom(アニマルキングダム)の勝利

2011年ケンタッキーダービーは伏兵のAnimal Kingdomが2着のNehro(ネーロ)に2馬身と3/4をつけて2分2秒0のタイムで勝利しました。1番人気のDialed Inは(ダイアルドイン)は道中は最後方を進み伸びずに8着でした。3着にMucho Macho Manが入りました。

23.0   48.3   1:13.2   1:37.2   2:02.0
ベイヤー指数:103
1着:Animal Kingdom(アニマルキングダム) Velazquz JR 2:02:0
2着:Nehro(ネーロ) Nakatani C S 2 3/4
3着:Mucho Macho Man(ムーチョーマッチョマン) Maragh R クビ
4着:Shackleford(シャックルフォード) Castanon J L 3/4
5着:Master of Hounds(マスターオブハンズ) Gomez G K 1 3/4
6着:Santiva(サンティヴァ) Bridgmohan S X
7着:Brilliant Speed(ブリリアントスピード) Rosario J
8着:Dialed In(ダイアルドイン) Leparoux J R 2馬身
9着:Pant On Fire(パンツオンファイアー) Napravik R
10着:Twice the Appeal(トワイスザアピール) Borel C H 2 3/4
11着:Soldat(ソルダット) Garcia Alan
12着:Stay Thirsty(ステイサースティー) Dominguez R A 1/2
13着:Derby Kitten(ダービーキトゥン) Castellano J J 3 1/4
14着:Decisive Moment(デサイシヴモーメント) Clark K D 3 1/4
15着:Archarcharch(アーチアーチアーチ) Court J K 1
16着:Midnight Interlude(ミッドナイトインタールード) Espinoza V 1
17着:Twinspired(トウィンスパイアード) Smith M E 1/2
18着:Watch Me Go(ワッチミーゴー) Bejarano R 3 3/4
19着:Comma to the Top(コンマトゥーザトップ) Valenzuela P A 1/2

猛ペースになるのではと予想されたケンタッキーダービーですが、スタートから2ハロンは速いラップになっていますが、隊列が決まってからは、シャックルフォードが逃げ、ゆったりとしたペースになりました。3角辺りからネーロが捲くりあがっていったためにレースが激しく動き、前を走っていたコンマトゥーザトップやパンツオンファイアーなどが脱落していきます。ネーロが直線入り口で先頭に立ちますが、これをマークしていっしょに捲くりあがってきたアニマルキングダムが早々とネーロを交わして2馬身3/4をつけて圧勝しました。ネーロも決して脚があがっていたわけではないのに、それを楽に交わすあたり凄いパフォーマンスだったと思います。ラップ、タイムともに例年のケンタッキーダービーに全く見劣りせず、レベルの高いレースだったと思います。また自ら動いて2着に粘ったネーロも非常に高いパフォーマンスだったと思います。

自分の狙っていたアーチアーチアーチとミッドナイトインタールードは仲良く15、16着でした。二頭とも全くいいところがありませんでした。勝ったアニマルキングダムは完全に盲点でした。前走はオールウェザーのスパイラルステークスを圧勝していましたが、それ以前もターフやオールウェザーを中心に走ってきた馬だったので、ダートはどうだろう?と思っていましたが、走ってみるとダートの化け物だったようです。2着ネーロは見事なレースぶりでした。勝った相手が強かっただけで力は発揮できたと思います。3着のムーチョーマッチョマンはやはり3着でした。勝負がついても一生懸命最後まで走る、こういうタイプの馬は紐で買うといいです。

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