2011年プリークネスステークスはShackleford(シャックルフォード)の勝利

2011年プリークネスステークスはShackleford(シャックルフォード)がケンタッキーダービー馬、アニマルキングダムの猛追を1/2馬身凌いで1分56秒2のタイムで勝利しました。3着に人気薄のAstrology(アストロロジー)、4着にDialed In(ダイアルドイン)が入りました。

22.3   46.4   1:12.0   1:37.1   1:56.2
ベイヤー指数:104
1着:Shackleford
(シャックルフォード)
Castanon J L 1:56.2
2着:Animal Kingdom
(アニマルキングダム)
Velazquz JR 1/2馬身
3着:Astrology
(アストロロジー)
M. Smith 1 1/4
4着:Dialed In
(ダイアルドイン)
J. Leparoux 2 1/2
5着:Dance City
(ダンスシティー)
Dominguez R A 2馬身
6着:Mucho Macho Man
(ムーチョーマッチョマン)
R. Maragh 1 1/4
7着:King Congie
(キングコンキー)
R. Albarado 1 1/2
8着:Mr. Commons
(ミスターコモンズ)
V. Espinoza 3/4馬身
9着:Isn’t He Perfect
(イズントヒーパーフェクト)
E. Prado 1 1/2
10着:Concealed Identity
(コンシールドアイデンティティー)
S. Russell 1 1/4
11着:Norman Asbjornson
(ノーマンアスブジョンソン)
J. Pimentel クビ差
12着:Sway Away
(スウェイアウェイ)
G. Gomez 1 3/4
13着:Midnight Interlude
(ミッドナイトインタールード)
M. Garcia stellano J J 7馬身
14着:Flashpoint
(フラッシュポイント)
C. Velasquez クビ差

戦前に予想されていた通りに最初の2ハロンは22秒3と非常に速いラップになりました。先手を奪ったのはFlashpoint(フラッシュポイント)、2番手にShackleford(シャックルフォード)、1番人気のAnimal Kingdom(アニマルキングダム)は後方2番手を追走。2ハロン目辺りから隊列が決まったことによりペースが落ち、そのまま直線まで遅いラップで進みます。3角過ぎた辺りからアニマルキングダムなど後方組が捲くりますが、直線入り口で先頭に立ったシャックルフォードが前を譲らずにゴール。

唯一、三冠の権利を持っていたアニマルキングダムの敗戦は残念でした。非常にいい手ごたえで直線を向いてきたので、勝てると思ったのですが、シャックルフォードの脅威の粘り越しに合い、差しきれませんでした。シャックルフォードは前半2ハロンの22.2のペースを逃げ馬の直後につけて走っていたのに、よく最後までがんばったと思います。逃げたFlashpoint(フラッシュポイント) が最下位ですので立派です。

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