Louisiana Derby(ルイジアナダービー)はPants On Fire(パンツオンファイアー)の勝利

2011年3月26日、フェアグランドで行われたLouisiana Derby(ルイジアナダービー)はPants On Fire(パンツオンファイアー)が勝利しました。ちょっと古い情報になりますが、ケンタッキーダービーの前哨戦ということもあり紹介します。直線早めに先頭に立ったPants On Fire(パンツオンファイアー)が、Nehro(ネロ)とMucho Macho Man(ムーチョマッチョマン)の追撃を凌ぎきり勝利しました。

23.2  47.2  1:12.0   1:37.1   1:49.4

ラップは上のようになります。ほぼ平均的なラップです。2番手、3番手、4番手を進んだ3頭がそのまま直線で他馬を離しての争いになりました。逃げたLiondrive(ライオンドライヴ)が3角辺りから手ごたえが怪しくなり、直線を向いたときにはPants On Fire(パンツオンファイアー)が先頭に押し出される形になりました。外からNehro(ネロ)が並びかけようとしますが、抜群の勝負根性を見せて抜かせません。今度は内から断然人気のMucho Macho Manが迫ってきましたが、これも凌いでゴール。今年のLouisiana Derby(ルイジアナダービー)は、まさにPants On Fire(パンツオンファイアー)の独り舞台のようなレースでした。Pants On Fire(パンツオンファイアー)はこれまで逃げて結果がでず、前走は無理に抑えて大敗していたので、2番手でうまく折り合えた今回のレースは、ケンタッキーダービーに向けて収穫が大きかったのではないでしょうか。Nehro(ネロ)は、直線の手ごたえから、この馬が勝ったと思いましたが、あそこで差せないのはちょっと残念でした。Mucho Macho Man(ムーチョマッチョマン)は、ほとんど2頭で勝負が決めかかっているのに、内から諦めずにしっかり伸びてくるあたりは流石という感じでした。
今年のケンタッキーダービーは本命がいないのと、ルイジアナダービーで2着だったNehro(ネロ)が次走のアーカンソーダービーで2着したことから、ここの上位3頭はケンタッキーダービーでもそこそこ人気になりそうです。

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