Velazquezがベルモントステークスで不利を与えた騎手を非難。

ベルモントステークスでスタート直後に不利を受けて、最後方の位置取りになってしまい、6着に破れたアニマルキングダムですが、ベルモントステークス後、アニマルキングダムの騎手、Velazquezが、イズントヒーパーフェクトの騎手、Rajiv Maraghを激しく非難しています。

Velazquezによると、Maraghはケンタッキーダービー、プリークネスステークスでムーチョーマッチョマンに騎乗していましたが、ベルモントステークスでムーチョーマッチョマンから降ろされたので、その逆恨みで、スタート直後、11枠のイズントヒーパーフェクトを左に寄れさせて、10枠のムーチョーマッチョマンに故意にぶつけにいき、その煽りをくらって9枠のアニマルキングダムが不利を受けてしまったということです。

Rajiv Maraghはこの憶測を否定していますが、スタート直後のスローVTRを見ると、根拠のない憶測でもなさそうです。イズントヒーパーフェクトを故意に左側のムーチョーマッチョマンにぶつけにいっているように見えます。少なくとも寄れているようには見えません。しかも全く修正する気がないのが分かります。アニマルキングダムはこの煽りを喰らい、Velazquezはほとんど落馬しかけています。このとき、Velazquezの左足があぶみから外れ、あぶみに足を戻すまで100メートルほどかかったそうで、この時点でアニマルキングダムの勝利はないと確信したそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>