1995年エクリプス賞、Horse of the Year(年度代表馬)、Cigar(シガー)

1995年のエクリプス賞、年度代表馬は5歳牡馬のCigar(シガー)が選出されました。この年シガーは10戦10勝、そのうちG1を8勝というすさまじい成績を残しました。しかも全てのレースが全く危なげのない勝利という信じられないような強さを発揮しました。

1997年エクリプス賞、Horse of the Year(年度代表馬)、Favorite Trick(フェイヴァリットトリック)

1997年のエクリプス賞、年度代表馬は2歳牡馬のFavorite Trick(フェイヴァリットトリック)が選出されました。1997年は古馬戦線ではスキップアウェイが活躍し、3歳路線ではシルバーチャームが活躍しましたが、Favorite Trick(フェイヴァリットトリック)の無敗での8連勝とBCジュベナイルで2着に5馬身差をつけてレースレコードで勝利した点が高く評価されたようです。

1999年エクリプス賞、Horse of the Year(年度代表馬)、Charismatic(カリズマティック)

1999年のエクリプス賞はケンタッキーダービー、プリークネスステークスを制したカリズマティックが年度代表馬に選出されました。残念ながら3冠最後のベルモントステークスはレース中の怪我もあり3着に終わってしまいました。この3冠戦線での活躍により1999年年の度代表馬に選出されることになりました。

1998年エクリプス賞、Horse of the Year(年度代表馬)、Skip Away(スキップアウェイ)

1998年のエクリプス賞、年度代表馬はSkip Away(スキップアウェイ)が選出されました。この年のスッキプアウェイの成績はG15勝を含む7連勝、前年のジョッキークラブ金杯から連勝を9つに伸ばしました。残念ながらジョッキークラブ金杯でWagon Limitに敗れて連勝が止まり、次の豪華メンバーの集まったBCクラシックでは1番人気に推されますが、Awesome Againの6着に終わってしまいます。